ローバースカウトの活動は集団訓練の域を脱して、個人活動が中心になります。
 日本連盟では、ローバースカウトの活動目標を次のように規定しています。
   ・明確な信仰をもち、自己の所属する教宗派の行事に進んで参加する。
   ・高度の野外活動により、心身を鍛錬し、スカウト技能を磨き奉仕能力を向上させる。
   ・自ら課題を設定し、調査、実習によって、コレを研究し、自己の生活を更に開発する。
   ・ビーバー隊、カブ隊、ボーイ、またはベンチャー隊の訓練指導者に協力し、奉仕する。
   ・地域社会への認識を深め、地域の向上に貢献する。
   ・国際社会の一員として、相互理解に努める。

 ローバースカウトは大学生年代が入っていることから、ローバースカウトのみで団が構成される、各大学でのスカウト活動と、ビーバー年代からの各隊で構成される団での活動は大きく異なります。
 栗太八団での活動の中心は、カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊での指導になります。
 個人的活動としては、在籍している大学でのスカウト活動、滋賀県内の他団ローバースカウト、ベンチャースカウトとの共同活動があります。



滋賀ローバース会議

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